驚きの効果!1日断食を実践・辛くない野菜ジュースで過ごすコツ

断食と聞いてお腹が空いて耐えられない。私には無理かも。と思っているあなた。大丈夫!1日野菜ジュースだけで過ごす断食です。野菜には栄養素が豊富に含まれているので、健康的で安心できる断食なんです。野菜ジュースで断食すると驚きの効果が現れます。

どうして、断食に野菜ジュースなの?

断食はダイエット、デトックスに効果がある健康法ですが、実際は、内臓(消化器官)を休ませることが目的です。

この断食により、胃腸が休まり、正常な消化吸収と便通が改善、血液も浄化され、代謝が促進されます。それによりダイエット効果と更によい効果も期待できるのです。

どうして生絞り野菜ジュースなの?

ビタミン・ミネラル・フィトケミカルも豊富です。野菜・果物には、抗酸化作用・抗炎症作用・抗がん作用の栄養素がたくさんあるんです。

野菜ジュースにすることで、体内では栄養素と酵素が吸収されやすく、複数の野菜・果物を組み合わせることで、身体にとっていい効果が期待できます。

生絞り野菜ジュースをすすめるわけ?

栄養素や酵素を上手に摂るには、加熱調理をしない生絞り野菜ジュースが効果的です。

市販の熱殺菌されたジュースや作り置きのジュースでは、熱と時間の経過に弱い酵素の効果はあまりありません。

ミキサーは栄養素・繊維質を摂りたい方に

ミキサーは、栄養素・繊維質をたくさん摂ることが出来ます。一杯で満足感を得ることができ、バナナやアボカドなどの柔らかい果物の野菜ジュースを作る時はこちらがおすすめです。

ジューサーは酵素を摂りたい方に

ジューサーは酵素をたくさん摂ることができます。酵素を壊さずに美味しい野菜ジュースにすることで、がん予防や治療中の方におススメです。断食は、内臓を休ませることが目的なんですね。生絞り野菜ジュースを作る時も、自分の体調に合わせて、ミキサーかジューサーを選んでもいいかもしれないですね。

野菜ジュースで断食!その効果は?

美肌になる

脂肪の燃焼と新陳代謝の機能がアップしますので、肌のターンオーバーも正常化され、血行が良くなることで肌の状態が良くなる、美肌効果が期待できます。

ダイエット効果

極端にいえば、空腹を感じる状態では、運動などしなくても、脂肪が使われる(燃焼する)=ダイエットしているということになります。この空腹状態を定期的につくることによって、より脂肪を燃焼しやすい体質へ、痩せやすい体へと体質改善しつつ、ダイエットすることができます。

アンチエイジング効果

体内の脂肪が糖の代替物質へと変化するため、血液に溶け出した資質(中性脂肪)が減少し、その結果、血液がサラサラとして血流が促進され、新陳代謝が活発になります。

新陳代謝が活発な状態では、老廃物や毒素の排出が活発になり、また、細胞の生まれ変わるサイクルが安定して肌がきれいになるなど、アンチエイジング効果が期待できます。

野菜ジュースの断食には、うれしい効果があるんですね。どうやって断食をしていくのかな?

野菜ジュースの断食方法

断食はファスティングといいます。内臓を休ませることで、デトックス効果があり、脂肪が燃焼して体重も減る効果があります。

週末を利用する断食

断食は、1日だけにします。タイミングは1か月のうち体調の良い日を選びましょう。女性は、生理中は避けてください。疾患をお持ちの方は行わないでください。

断食は長期的に続けると健康状態を悪化させる危険性があり、短期間のスケジュールでおこなうことが必須条件になっています。

準備期間:金曜日

断食前日の昼食から、食べる量を減らしていきます。夕食もいつもより減らして、消化のよいものを就寝3時間前には済ませておきましょう。量を減らしていくことで身体に断食を始めることを伝えます。水分はまめに摂るようにしましょう。

当日:土曜日

いよいよ!断食当日です。この日は、内臓を休める日なので、ゆっくり過ごしましょう。

固形物は食べることができません。野菜ジュースと水分だけで1日を過ごします。断食をはじめてから、代謝が上がり、排泄が促されます。こまめに水分をとって脱水症状は防ぎましょう。

野菜ジュースを摂りながら、栄養を摂取することで健康状態を損なわずに、安心して断食を行うことができます。

回復日:日曜日

とても大事な日になります。休めていた内臓にたくさんの食べ物が入ると、身体を壊しかねません。

重湯からはじめて、少しずつお粥などを摂るようにします。内臓にやさしいものを摂るようにしてください。よく噛んで、ゆっくり食べるように心がけましょう。いよいよ実践。野菜ジュースで断食をしている当日も大事ですが、その後の回復日が需要になってきますね。ゆっくり回復していくのは内臓にとっても、とても大切ですね。

断食におススメ!野菜の組み合わせ

トマト・にんじん・りんご:野菜ジュース

ベータカロテン、ビタミンを多く含むにんじんとトマトはリコピンを含み活性酸素を除去する力はベータカロテンの倍あります。動脈硬化にも効果的で、りんごを入れることによって野菜臭さが消えます。

玉ねぎ・にんじん・しょうが:野菜ジュース

冷え性に効果的な組み合わせです。ベータカロテンが豊富なにんじんと玉ねぎは血液の流れをよくします。そこにしょうがを入れて冷え性予防です。

小松菜・りんご:野菜ジュース

小松菜とりんごには、カリウム、食物繊維が豊富に含まれています。いっしょに摂ることで、血圧を安定させ、体内の塩分調節をする効果があります。

にんじん・みかん:野菜ジュース

風邪予防です。みかんにはビタミンCとクエン酸。血行促進、疲労回復、風邪の予防に効果があります。ビタミンAを含んだにんじんは、粘膜を丈夫にしてくれる働きがあります。

ブルーベリー・バナナ:野菜ジュース

便秘の解消に効果的です。ポリフェノールの一種、アントシアニンが豊富で視力の回復、高血圧予防効果ががあります。また、食物繊維が多いので、便秘解消に期待されています。バナナには、便を柔らかくする作用があるので、この美味しい組み合わせは野菜ジュースおすすめです。

野菜ジュースで断食!気をつけたいこと

水分をいつも以上に摂ること

2リットル前後のお水を摂取することを心掛ける。

嗜好品は摂らない

断食中は、たばこ・お酒・カフェインは摂らないようにします。内臓に負担がかかるためです。断食はたばこをやめるいい機会になるかもしれません。

無理をしないこと

断食をはじめると、身体の調子が良くなるための反応、好転反応がでます。症状は頭痛・吐き気・めまい・だるさ・便秘・下痢・吹き出物・個人差はありますが、身体に溜まっていた老廃物・毒素が血液中に流れ出ることで起こります。

症状が強く出ているときは、断食を中断してください。お粥やおそばなど消化のいいものをゆっくりとるようにして、老廃物を排出していくようにしましょう。

無理をしてはいけません。

断食効果・野菜ジュースレシピ

野菜ジュース:緑のジュース

「緑のジュースの材料」

・小松菜(葉):20g ・ほうれん草(葉):20g ・プルーン:1個 ・ヨーグルト:50cc ・牛乳:100cc

・はちみつ:小さじ1~2 ・冷水:50cc ・氷:6個

「緑のジュース 作り方」

①小松菜、ほうれん草の葉をきれいに洗い、刻んでおきます。

②ミキサーに冷水、①の野菜、プルーン、ヨーグルトを入れて攪拌します。

③ピューレ状になったら牛乳を加えます。甘さの加減を見ながらはちみつを少しづつ入れ、再び攪拌して仕上げます。

④コップに氷を入れ、ジュースを注ぎます。

野菜ジュースの中にヨーグルトを入れることによって、たんぱく質などの栄養素を補給することが出来るので、筋肉量や骨量が減少することがありません。

野菜ジュース:赤のジュース

「赤のジュースの材料」

・にんじん:100g ・リンゴ:40g(1/6個) ・パプリカピーマン:20g ・レモン汁:小さじ1

・しょうが汁:小さじ1/2 ・甘酒:100cc ・冷水:150cc ・氷:6個

「赤のジュース 作り方」

①にんじんは皮をむき、リンゴと共にいちょう切りにし、パプリカピーマンは1cm角に切ります。

②ミキサーに冷水と①を入れて攪拌します。

③ピューレ状になったら、レモン汁、しょうが汁、甘酒を加えて再び攪拌します。

④コップに氷を入れ、ジュースを注ぎます。

野菜ジュース:黄のジュース

「黄のジュースの材料」

・キャベツ:50g ・パイナップル:60g ・炭酸水:200cc ・はちみつ:小さじ1 ・氷:6個

「黄のジュース 作り方」

①キャベツは2cm位の色紙切りにし、パイナップルは角切りにします。

②ミキサーに①を入れ、炭酸水とはちみつを加えて攪拌します。

③コップに氷を入れ、ジュースを注ぎます。

まとめ

野菜ジュースで断食は、いかがでしたでしょうか?

普段、無理をしている内臓を休ませるためには、1日だけ断食も必要かもしれません。正しい断食と野菜・果物の組み合わせであなたの日頃の不調も改善していきたいですね。くれぐれも、無理はしないでくださいね。

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