えっ?これも酵素ダイエット?いろんな酵素ダイエットのやり方

身体の中からキレイになれる酵素ダイエット。酵素ダイエットのやり方というと断食(ファスティング)のイメージが強いけれど、実は酵素ダイエットには様々なやり方があります。テイラー・スウィフトもやっているローフードなど酵素ダイエットのやり方を4つご紹介します。

酵素ダイエットとは?

酵素ダイエットのやり方を紹介する前に、まずは酵素ダイエットについて基本的なところを知っておきましょう。

酵素ダイエットはまさに、酵素で食事をとることが中心となる方法です。

人間の消化活動、新陳代謝を始め、人間の生命活動に深く関わる酵素。

この体内の酵素の量を減らさず、活動しやすくしてあげれば、やせやすくて健康的な体を作ることも夢じゃない。

酵素ダイエットで痩せる理由は酵素栄養学に基づいた考え方によるものです。

酵素については分かっていないことも多いが、潜在酵素が一度に作られる量は限られていて、先に「消化」に使われる。そのため「消化」で多くの酵素を浪費してしまうと、「代謝」に使える酵素の量が減ってしまうという説がある。この説では、「代謝」に必要な酵素が不足すると、筋肉や肌の細胞を正常に維持するのが難しくなると考える。

 さらに、加齢によっても体内の潜在酵素の全体量は減少する。年齢を重ねるほどに代謝が落ち、太りやすくなるのも、「代謝」酵素が減るのが一因。

酵素ダイエットのやり方は、酵素を豊富に含む食べ物を食べることで消化酵素を使わずにすみます。その分を代謝のために使うことで脂肪燃焼や新陳代謝が効率よく行われます。

代謝がいいカラダは太りにくく、ダイエット効果も出やすいのです。

酵素ダイエットのために摂取する食品は、酵素ダイエット専用ドリンクやサプリメントだけではありません。

酵素は生の食品や発酵食品に含まれています。酵素ドリンクも発酵食品のひとつです。

酵素が含まれる食材は、生野菜、フルーツ類、生の海藻。

刺し身など生の魚や肉にも酵素は含まれています。

発酵食品としては、納豆、キムチ、ぬか漬け、ヨーグルト、ナチュラルチーズ、味噌などに酵素が含まれています。

酵素ダイエットのやり方(1)朝だけジュース断食

酵素ダイエットのやり方として比較的定番といえるのが朝だけのプチ断食。

やり方は、朝ごはんを酵素たっぷりで消化の良いジュースなどに置き換えます。

断食用のジュースとしては人参とりんごのジュースがお勧めです。

1回分の材料は、人参2本(400g)とりんご1個、レモン汁少々をジューサーで絞ります。

この量でミキサーだと食物繊維が胃に負担になるのでジューサーを使います。

ジュース断食in蓼科での酵素ダイエットメニュー。前の晩の夕食を19時に食べたとすると、お昼ご飯を食べる12時までの17時間、胃腸を休めることもできてダイエット効果は抜群です。

このやり方で使うジュースに生野菜や生の果物で作ったスムージーを使ってもOKです。

コップにたっぷり1杯程度飲みましょう。

ジュースを飲むと身体が中から冷えてしまう人は、一緒に温かい飲み物を飲んでください。

筆者は人参りんごジュースを3杯も飲むと冷えで活動停止状態になってしまうので、しょうが紅茶などを必ず一緒に飲んでいます。

人参りんごジュースを使った朝だけ酵素ダイエットのやり方は、ジュースを作るのが少し面倒ですが、体調もダイエット効果も満足でお勧めです。

酵素ダイエットのやり方(2)食前生野菜ダイエット

生野菜を最初に食べてその酵素に消化を助けてもらうやり方の酵素ダイエットが食前生野菜ダイエットです。

やり方は文字通り、食事の最初に生野菜をたっぷり食べます。このやり方なら3食のご飯は普通に食べられるので、食事制限したくない人はここからトライしてみるといいかも。

ジャーサラダでお洒落に酵素ダイエットするのもステキですね!

この酵素ダイエットのやり方だと最初に野菜を食べることで満腹中枢が刺激され、食事量を自然に減らすことができるのもいい点です。

でも・・

順番を守っていればそれで安心、と思って食べる量を今まで以上にしては増やしてはいけません。あくまでも今までの食生活の通りに、出来れば量を減らしていくことが目標です。始めに食べる食物繊維も、お腹が一杯にならないからといって、量を沢山とりすぎたり、油の多いドレッシングを多く使う事は避けましょう。

酵素ダイエットのやり方(3)生大根ダイエット

3つ目に紹介する酵素ダイエットのやり方は生大根ダイエット。

野菜は、すりおろしたほうが酵素を効率よく摂取できます。

野菜の中でも酵素と食物繊維のバランスが素晴らしい大根を利用した酵素ダイエットが生大根ダイエットです。

この酵素ダイエットのやり方は、便秘がちなダイエッターにお勧めです。

生大根ダイエットのやり方は、1回の食事に1cm分の大根おろしを食べるだけ。

あとは普通に食事します。

1回で食べる大根の量を増やしても胃に負担になることもあるので1cm厳守。

皮ごとすりおろし、汁を捨てずに全部食べてください。

便通がよくなるはず!

1日1回が基本のやり方ですが、大量痩せを狙っている人は1日に2回、3回にしてもOKです。

お腹の調子をみながら回数を増やすというやり方にしてください。

大根おろしは食事の最初に食べるのがお勧めですが、食事の中で食べても構いません。

大根おろしを使ってアレンジしてももちろんOK!

生大根は、代謝を上げて脂肪がつきにくい体にしてくれたり、便秘を解消するという嬉しい効果がありますが、冷え性の人は要注意。生大根には体を冷やす作用があるからです。

オススメなのは、体を温める作用のある食べ物と一緒に摂取することです。長ネギ、玉ねぎ、生姜などと一緒に摂取しましょう。

酵素ダイエットのやり方(4)ローフードダイエット

究極の酵素ダイエットのやり方と言えるのがローフードダイエットです。

ローフードとは英語で生の食品という意味です。

テイラー・スウィフトやマドンナなど海外セレブにも取り入れている人が多いローフードの酵素ダイエット。

やり方は、とにかく食事を生で食べるということ。それだけです。加熱する場合は、酵素が変質しにくい48度以下で加熱します。

酵素が豊富な発酵食品も食べられます。

◆おすすめローフード

果物や生食可能な野菜を積極的に摂りましょう。そのままサラダで、またはジュースにしてもいいですね。低脂肪のプレーンヨーグルトとの組み合わせもおすすめ。また、海藻類もローフードの仲間です。そのほか、大豆加工製品(納豆、味噌、醤油、豆腐)は、加熱処理されていますが、発酵し続ける食品なので、どんどん食べられます。肉や魚などで生食できるものも食べられますが、ほかのローフードよりも量は控えめにしましょう。

ローケーキローフードダイエットのやり方では、食べていい物のルールを守りさえすれば、量は気にしなくても構いません。

ローケーキと呼ばれるスイーツ類もあるので毎日と言わないまでも、週末などを利用してローフードダイエットのやり方を生活に取り入れてみてもいいかもしれません。

酵素ダイエットのやり方

酵素ダイエットのやり方を4つご紹介しました。いかがでしたか?

この4つの酵素ダイエットのやり方を組み合わせてもOKです。

生野菜や生のフルーツからたくさん酵素をとって、ヘルシーなダイエットをしましょう。

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