知ってる?!運動前後の食事が効率的なダイエットに重要だった!

ダイエットのポイントとは、やっぱり運動と食事ですよね。効率的にダイエットするには、運動前後の食事が重要なんです!今回は、運動前後の食事がダイエットにとても重要な事について、運動と食事に気を付けたダイエット方法も一緒に紹介します。

ダイエットの心得

ダイエット成功の第一歩は何よりも自分の体の事をきちんと理解する事

自分では足が太いと思っていても、全体のバランスから見るとちょうど良かったりしますし、医学的にはちょっと太ってる方が健康的で良いとされます。

また、短期間に体重が減ったとしても、体調を壊したりストレスが溜まったら意味が無いですよね。ダイエットの本当の目的は、キレイに・健康的に痩せる事です。

ダイエットを始める前に、自分の体格指数・体脂肪率をしっかり把握する事

体重が何kg減ったかよりも、問題なのは脂肪の量です。筋肉と脂肪では重さが異なり、筋肉の方が重たいために体重にこだわってはいけないんですね。目的は皮下脂肪を落とす事、そのためには体脂肪率を把握しておきましょう。

自分の体型や体脂肪率を無視してダイエットをして、筋肉や体の活性組織が減ってしまうと、痩せにくくなったり、体調を崩したりしやすくなります。まずは、自分の体型をしっかり把握して、運動と食事管理といった、健康的なダイエットを心がけましょう。

ダイエットには、食事と運動のタイミングが大切

効率的にダイエットしよう

健康維持やダイエットのためには食事と運動のバランスが大切ですが、空腹時や満腹時の運動は逆にカラダに負担をかけてしまいます。

一般的に運動の2時間前に食事をとるのがベストです。

それは食べ物の消化吸収の時間は最低3時間といわれ、食後2時間経ったときには満腹感も空腹感もなく血糖も程よく上がっていて、運動しやすい状態となるからです。

ダイエットのポイント!!

運動前と運動後の食事の内容に注意して、食べるようにしましょう。

運動前の食事

運動前は、空腹でも満腹でも体に良くありません。

カロリー制限のためにと運動前に何も食べないと身体への負担が大きく、血液中のブドウ糖が不足して低血糖症になる可能性もあり、危険です。

運動すれば食べた分のエネルギーを消費できるからと、運動前に満腹になるまで食べるのもNG!

効率的にダイエットをするなら、運動前の食事はどんなものをたべればいいのでしょうか。食事をして、食べ物が体に入ると、消化器官が活発に動き出します。食後すぐに運動をすると、消化器官に集まるはずの血液が全身に巡り始め、消化がおろそかになって、消化不良を起こしてしまいます。十分に消化が充分に終わらないのに食事後すぐにダイエットのためと運動をすると、脇腹が痛くなるのもコレが原因です。

お風呂でダイエット!でも、これは守って!

食後すぐに入浴することも、同じ理由で消化不良を起こしてしまいます。食事をしたあと、入浴するまでは30分ほど空けるようにしましょう。

食べるものにもよりますが、運動前の食事もやはり30分前までには終えるようにします。

食後すぐのお風呂はおすすめしません。

お風呂で半身浴などのダイエットするには、食事のタイミングも大切です。

運動前の具体的な食事例

効率良くダイエットするために、食事の内容に注目

【運動30分前】

液状、ゼリー状、フルーツなどの消化の良いもので、すぐにエネルギーに変わるものにします。

バナナ、果汁ジュース、栄養補給ゼリー飲料などがおすすめです。

【運動1時間前】

おにぎりやお茶漬け、お粥、うどんなど、脂質が低く、糖質(炭水化物)を補給できるものを食べます。固形の栄養補助食品も良いでしょう。

食べる量が多ければ多いほど消化に時間がかかるので、消化の良い物を少し食べて、お腹を満たす程度の食事量にしましょう。

【運動2時間前】

2時間前でもやはり胃腸の負担を少なくするために、脂質は控えめに。糖質(炭水化物)は腹八分目ほど摂りましょう。おにぎり、うどん、そば、油を多く使っていない食パンやハード系パンなどがおすすめです。

基本的に、固形物の消化にかかる時間は、約2時間と言われています。通常の食事であれば2~3時間前に済ませておきましょう。その場合、短時間でエネルギーに変わりやすい炭水化物を中心に、タンパク質、脂質は控えましょう。脂質を食べ過ぎると、消化効率が落ちるので、ダイエット中なので、避けていると思いますが、運動前の食事に油っこいものや揚げ物は避けた方が良いでしょう。

運動後の食事

ダイエット中もしっかりと食事をしよう

痩せたくて必要以上に食事制限をすると疲労回復が遅くなったり、リバウンドの原因にもなるので注意してくださいね。

運動後は、炭水化物4:タンパク質3:脂質3の割合でエネルギーを摂取するようにすると、インシュリンの過剰分泌が抑えられ、脂肪分解を促進させるホルモンが分泌されやすくなると言われています。

ダイエット中には、特に栄養たっぷりの食事をヘルシーに摂ることが理想的です。

血や肉をつくる食事

タンパク質・ビタミンB群・カルシウム

運動後には筋肉の元となる魚、肉、卵、豆などを食べ、タンパク源の補給をします。

カラダの調子を良くする食事

β-カロテン・ビタミンC・カルシウム・ビタミンE

野菜やきのこ、海藻類なども食べて、ビタミンやミネラルをしっかり補給しましょう。

クエン酸が含まれる食品を摂ると、疲労回復や筋肉痛予防に役立ちます。クエン酸は、柑橘系の果物や、梅干し、お酢などに含まれています。

ダイエット中には、栄養不足になりがちです。

食事のバランスに気を付けて、ダイエットを成功させましょう!!

ダイエットは、無理なく健康的に

ダイエットというと、まずは、食事の量を減らす。とか、ガンガン運動するということを思いつく人が多いかもしれませんが、健康的に効率よくダイエットをする方法を今回紹介しました。運動前後の食事のタイミングとこのダイエット方法を継続することがダイエットへの近道といえるでしょう。

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