逞しくも美しくもなれる!?そんな脚の筋トレ方法について!

脚の筋トレはただダイエット効果があるだけではありません。脚を筋トレすれば、男性には男性の、女性には女性の嬉しい効果が満載です。では、そんな脚の筋トレはどうすればいいのでしょうか?ここではそんな、脚の筋トレについて紹介します。

筋トレ効果!脚を鍛えるメリット(男性編)

ここではまず、脚を筋トレするメリットについて男性にはどんなものがあるのかについて紹介します。

男性ならではのメリットが脚の筋トレにはあるので、ぜひ参考にしてください。

太くて逞しい脚になる

脚の筋肉を鍛えることで、下半身の男らしさを高めることが出来るのは容易に想像出来ると思います。いくら上半身が素敵でも、下半身、特に脚は露出も多い部分ですが、その部分が貧弱だと魅力が半減してしまいますよね?

脚の筋トレは健康にもいいのは知られていますし、筋トレで引き締まる、細くなるとも言われていますが、逆に筋トレで脚を太くすることも可能なようです。たくましい脚を手に入れるために、筋トレするのもいいですね。

スポーツのパフォーマンスが向上する

これも単純明快で、ふくらはぎは体の重心を支える下半身の要です。そのため、地上で行うスポーツのパフォーマンスを向上させるにはほぼ確実にふくらはぎの筋肉が重要になってきます。

地味ですが、ふくらはぎの筋トレを行うことは、スポーツ全体のパフォーマンスアップへ繋がります。

やはり男性にとってスポーツにおいて一定以上の成績をとっているというのは非常に自信に繋がるものです。なので、ぜひ日々の筋トレで脚を逞しくそして能力を向上させてみましょう。

筋トレ効果!脚を鍛えるメリット(女性編)

先ほどは、男性が脚の筋トレを行った際のメリットについて紹介しました。

そこで、ここでは逆に女性が脚の筋トレを行った際のメリットについて紹介します。

引き締まった美脚でファッションが楽しめる

ふくらはぎは女性にとって美脚の要ですよね?特に春から夏にかけて、脚の露出が多い際には、ふくらはぎを必然的に露出することになります。

その際に、筋トレでふくらはぎの筋肉を綺麗にしておけば、様々なファッションをためらいなく楽しむことができます。しかも、引き締まった美脚であれば、細く脚が長く見えるズボンなんかも似合いそうですよね!

美脚は女性の憧れです。先ほどは、筋トレで脚を太くすることを紹介していましたが、筋トレによっては脚を細くすることも可能ですから、女性の求める細く引き締まった脚も手に入りますよ。

冷えやむくみの解消に繋がる

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるくらい、体の血流にとって大事な部分になります。

そのため、ふくらはぎの筋肉を鍛えることで、重力によって下半身に溜まりがちな血液や水分をポンプの様に上半身や体全体に送ることが出来るため、ふくらはぎの筋肉を鍛えるということは、冷えやむくみの解消につながるのです。

歩かない人ほど脚が衰えて冷え性や心臓病にかかりやすくなるものです。なので、ぜひ筋トレで脚を鍛えて、健康的で行動的な毎日を手に入れてください。ちなみに、脚を筋トレで鍛えると疲れにくくなるのもこれが関係しているのでしょう。

脚の筋トレ:スクワット

まず、脚の筋トレと言えば!と名前が上がるのはスクワットですよね。

そこで、ここではそんな脚の筋トレの代名詞とも言えるスクワットについて紹介します。

スクワットのやり方

1、腕を前に組み、肩幅より少し広いくらいのスタンスで立つ。

2、上体の姿勢を維持したまま、太ももが床と平行になるくらいまでゆっくりしゃがむ。

3、同じようにゆっくり立ち上がり元の体勢に戻る。

※2~3繰り返し。

スクワットは非常に単純で簡単な動きの筋トレですが、それだけにその効果もわかりやすくオススメです。ちなみに、スクワットの筋トレでは脚だけでなくお尻周りも鍛えられるのでオススメですよ。

スクワットのポイント

・深くしゃがむ程負荷が強くなる。

・足幅を広げて行う(ワイドスタンス)と内股、太ももの裏側(ハムストリングス)、大臀筋へ負荷がかかりやすくなる。

・足幅を狭くして行う(ナロースタンス)と膝の上の筋肉(大腿四頭筋)への負荷がかかりやすくなる。

特にスクワットはゆっくりやるほど効果が上がりますから、ぜひ試してみてください。

ただ、正しいフォームで行わないと故障の原因にもなるので注意が必要です。

脚の筋トレ:レッグカール

先ほどは、脚に効果のある筋トレとしてスクワットを紹介しました。

スクワットも十分効果があるのですが、ここで紹介するレッグガールも効果的です。

どこでも試せる筋トレですから、ぜひ参考にしてください。

レッグカールのやり方

1、肩幅くらいのスタンスで真っ直ぐ立つ。

2、片方の脚の膝を、かかとがお尻につけるような意識で曲げる。

3、膝を伸ばし足を元の位置に戻す。

※2~3繰り返し。

スクワットよりも負荷が小さいので高齢者でも試せる筋トレとしてオススメです。

もし、バランスが取りにくいなら何かにつかまりながらでもできますよ。

レッグカールのポイント

・ハムストリングスを意識してゆっくり伸縮させる。

・バランスが崩れやすい人は壁になどにつかまって行う。

・負荷が軽い場合は、アンクルウェイト、エクササイズチューブなどで負荷を足す。

すでに紹介している通り、負荷を上げたいならぜひゴムチューブを利用してください。

簡単に負荷を上げれますし、他のエクササイズにも応用できるので、ゴムチューブはオススメです。

ストレッチや筋トレが脚のトラブルを解決することについて紹介されているので、ぜひ参考にしてください。

まとめ

脚の筋トレは男性にも女性にも嬉しい効果がいっぱいでしたね。

そして、筋トレ方法も簡単で誰でも試せるものでした。

ぜひ、日々の筋トレに加えて、脚を効果的に鍛えてください。

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