顔のシミにも種類があった!?そんな顔のシミを消す方法とは

顔のシミが消えない!と嘆いている方、もしかしたら顔のシミの種類まで気にしていないのかもしれません。実は、顔のシミは種類ごとにその対処法も大きく違うのです。そこで、ここではそんな顔のシミの種類やそれごとの治療法について紹介します。

顔のシミのタイプとは

ここではまず、顔のシミのタイプについて紹介します。

顔のシミについて知ればそれだけ対処法の参考になりますよ。

老人性色素斑

顔のシミといえば、だいたいはこれに当たります。

紫外線の影響でできたしみで、放っておくとだんだん濃くなってきます。

顔のシミということで多くが老人性ということです。つまり、年齢ととものどんどん大きく濃くなっていくということでしょう。逆に、適切なケアができていればそれだけ綺麗な肌を保てるということでもあります。

かんぱん

コマーシャルなどでも知っている方が増えてきていますが、「肝斑(かんぱん)」と呼ばれるシミがあります。

これは女性ホルモンのバランスが原因とされています。肝臓の形に似た薄いシミが顔に出ます。

確かに、最近のCMでよく肝斑について紹介されていますね。ホルモンが原因ということですから、顔のシミとしては女性の悩みではないでしょうか?しかし、これも適切なケアで十分対処が可能です。

そばかす

白人に多くみられるシミですが、日本でも遺伝でできてしまう方がいらっしゃいます。

レーザー治療しても、再発の恐れがあります。

確かに、日本でそばかすというのはあまりないでしょう。また、昔はそばかすを愛嬌と捉えていたようですが、できればないに越したことはないのです。ただ、遺伝となるとケアも難しそうです。

顔のシミ:老人性色素斑

先ほどは、顔のシミの種類について紹介しました。

そこで、ここでは紹介された老人性色素斑のケアについて紹介します。

ビタミンC誘導体+イオン導入器

初期の段階(淡褐色)であれば美白成分のひとつ、ビタミンC誘導体でのケアがオススメです。ビタミンC誘導体には、メラニンの一部を淡色化する効果やメラニンを作る働きを抑制する作用があります。

また、ビタミンC誘導体はイオン導入すると約20倍も浸透率がアップし効果が高まるため、イオン導入器との併用がオススメです。

もちろんサプリで摂取というのも効果がありますが、直接肌にとなると塗るのがオススメです。また、手でというよりイオン導入器の効果はさらに高いものがあります。このコンボなら顔のシミにも効果絶大です。

シーバムコントロールVCローション

従来のビタミンC誘導体は肌への浸透力がイマイチ…という難点がありましたが、近年、アンチエイジングの分野で注目を集めているのが、水溶性ビタミンC誘導体と油溶性ビタミンC誘導体の効果を併せ持つ“APPS(アプレシエ)”。

アプレシエの浸透力は従来のビタミンC誘導体のおよそ100倍とも言われていて、シミはもちろん毛穴やシワといったエイジングサインにも効果が期待できます。

ビタミンC誘導体というのは多くの化粧品に含まれるようになりました。しかし、それでもほとんどは申し訳程度です。ぜひ、ビタミンC誘導体が十分に含まれているものを使用しましょう。

顔のシミ:肝斑

先ほどは、顔のシミでも老人性色素斑について紹介しました。

そこで、ここでは顔のシミでも肝斑のケアについて紹介します。

ピーリング+美白化粧品

肝斑は、ターンオーバーを整えるピーリングと、美白化粧品でのケアをあわせて行うと改善効果が高まります。

肝斑には、クリニックでも処方されている漂白成分“ハイドロキノン”が配合されているものがオススメです。

よく、市販でピーリング効果が高い洗顔料が販売されています。多くは効果があるのですが、中にはただ肌を傷つけるだけというものがありますから、ぜひ洗顔料選びには注意してください。

薬用ホワイトヴァージンピール

薬用ホワイトヴァージンピールは、植物由来の美容成分が96%配合された無添加のピーリングジェルです。

ピーリング化粧品は、使い方や使用頻度によっては肌にダメージを与えてしまう恐れがありますが、拭きとりでも洗い流しでも使えるタイプのジェルなら部分使いも可能。

ジェルに見えないパッケージではありますが、自然由来なので肌に優しいピーリングジェルです。ただ、どちらにして使いすぎはダメなようですから、使用方法は商品記載のもに従いましょう。

顔のシミ:そばかす

先ほどは、顔のシミでも肝斑のケアについて紹介しました。

そこで、ここでは顔のシミでもそばかすについて紹介します。

日本人にはあまり縁がないものですが顔のシミとして最も厄介ですよ。

肝斑と同じでピーリング

遺伝的な要素が強いため、美白化粧品などを使用しても完全に消すことは難しいようですが、思春期を過ぎてから紫外線の影響で濃くなったものは、ピーリングや美白化粧品で薄くすることが可能です。

肝斑と同様に、美白成分は改善効果のあるハイドロキノンが配合されたものがオススメです。

顔のシミとしては最も厄介というのも遺伝的なものが強いからです。そもそも後付けされたものが顔のシミということで原因に対処できました。しかし、遺伝が原因の顔のシミは遺伝子を取り除くことができないのです。

レーザー治療

美容クリニックで行われているレーザー治療で消すことができますが、遺伝的なものなので再発の可能性もあります。

まずはセルフケアでどこまで薄くなるか試してみて、どうしてもという場合にクリニックを受診しましょう。

そばかす治療ということならやはりレーザーが効果的でしょう。しかし、遺伝的なもので再発の恐れがあるというのは判断が難しそうです。

まとめ

顔のシミは女性にとって辛い場合があります。

しかし、顔のシミはケアによって改善が可能です。

ぜひ、日々のケアで白い肌を取り戻しましょう!

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