紫外線はお肌の敵ですが、消毒効果などのプラス面もあります(^^♪V

紫外線の有り難いことは、消毒効果があることですね!日常の生活でふとんや洗濯ものなどの消毒は欠かせず、紫外線の消毒はほかにも多く利用されています。反面、日焼けの蓄積はシミ、ソバカスとしてお肌に表れ、しっかりアフターケアしましょう!紫外線対策と消毒のまとめです!

紫外線について

紫外線とは

 太陽からの日射は、波長により、赤外線、可視光線および紫外線に分けられます。可視光線よりも波長の短いものが紫外線です。紫外線(UV)の中でも、波長の長いほうからA・B・C と大別されています。フロン等によりオゾン層が破壊されると、地上において生物に有害な紫外線(UV-B)が増加し、生物への悪影響が増大することが懸念されます。

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 UV-A (315-400 nm)

  大気による吸収をあまり受けずに地表に到達します。生物に与える影響はUV-Bと比較すると小さいものです。太陽からの日射にしめる割合は数%程度です。

 UV-B (280-315 nm)

  成層圏オゾンにより大部分が吸収され、残りが地表に到達します。生物に大きな影響を与えます。太陽からの日射にしめる割合は0.1%程度です。

 

UV-C (100-280 nm)

  成層圏及びそれよりも上空のオゾンと酸素分子によって全て吸収され、地表には到達しません。

日光に含まれる光の種類

日光と一言で言っても、可視光線・赤外線・紫外線が含まれます。最も多く含まれる可視光線は目に見えます。赤外線・紫外線は目には見えません。赤外線は熱効果が高いので、温かさとして感じることができます。紫外線は目にも見えず、何も感じることができない光なのです。

紫外線はマイナス面のイメージがありますが、プラス面では

寝具の消毒や洗濯ものの消毒のメリットもあります。

可視光線は目にみることができるので、眩しく感じるのは可視光線が原因です。つまり、レンズの色が濃いサングラスは可視光線を防ぎ、眩しく感じませんが、目に見えない紫外線は目に入ってきてしまうのです。しかし、サングラスのレンズの色が薄くてもUVカットの加工がされていれば、紫外線を防ぐことができます。

地上に降り注いでいる太陽光線

種類     ……..割合   波長 

赤外線  ……….52%   760〜

可視光線  ……42%   400〜760

紫外線A(UV-A)5.50% ……..320〜400

紫外線B(UV-B)0.50% ……..290〜320

紫外線C(UV-C) ……………….200〜290

紫外線による殺菌作用について

太陽光線に含まれている紫外線には、細菌などに対するかなり強い殺菌消毒作用があることは、虫干しや日光消毒を持出すまでもなく古くから知られております。この作用をもう少し詳しく示しますと M.Luckiesh らの実験、第一図に示す通りシャーレ中の大腸菌を真夏の太陽光にさらすと、約64分後に99.99%殺菌消毒された結果が出ております。このような経験的事実にもとずき、紫外線の持つ殺菌消毒作用の強さを波長別に表したのが第2図であります。

殺菌線照射量について(第2図)

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紫外線のメリット

紫外線の殺菌消毒作用

紫外線は殺菌消毒の効果があり、上水道の殺菌消毒にも

紫外線が活用されています。

また、各家庭でも行われている洗濯でも、紫外線の殺菌消毒効果が

役に立っています。日光の当たる屋外に洗濯物を干すと、

紫外線が洗濯物の雑菌を殺菌消毒してくれます。

体内でビタミンDをつくる

人間は骨や歯を作るために、ビタミンDは大切な栄養素です。

紫外線に適度に当たると体内でビタミンDが生成されます。

しかし、紫外線に当たりすぎるのは良くありません。

1日に必要なビタミンDを生成する必要な時間は15分ほどです。

紫外線を利用した殺菌消毒方法

紫外線は身体に良くない影響が多い反面、日常生活では

紫外線の効果もたくさんあるのです。

殺菌消毒を行うことは、私たちの生活環境では大切なことです。

病気にならないように、また自然を壊さないようにと

紫外線殺菌消毒が必要とされています。紫外線で水道水の消毒

紫外線を用いた消毒を行った水道水は、大腸菌をなくす

消毒方法として注目され、将来的には、紫外線照射で

殺菌消毒された水道水が主流になるのかもしれませんね。

クリプトスポリジウム等対策紫外線照射装置 アイ ウォーターピュア

(GMVS6501VFC)加工食品の殺菌消毒

食品は、ほとんどが殺菌消毒され商品となっています。

生鮮食品の中の加工食品は殺菌消毒されています。

牛の乳は私たちの生活の場に届くまでにどんどん菌が

繁殖していて、そのため紫外線殺菌消毒という方法がとられるのです。牛乳を紫外線照射で殺菌消毒を行うのは、

短時間で危険性がほとんどありません。

微生物のみを除去することができる自然の殺菌消毒方法なのです。

日焼け・紫外線対策

季節で変わる紫外線対策

▼紫外線が最も多いのは…

ずばり紫外線量が1年のうちで最も多いのは、5月から9月にかけて。強いのは真夏だけだと思って油断していませんか?夏だけではなく、その前後もきちんと対策しなくては効果的な日焼け対策をしているとは言えません。ただ紫外線というと、とにかく日焼けするとか、シミやシワそばかすなど肌の老化現象を引き起こすとか悪いイメージが持たれがちですよね。

紫外線が多い時期の対策

日常生活でも3~4時間に1回塗り直すと高い効果が期待できるようです。数値が高いものを一度だけ塗るよりも、数値が低くても何度も繰り返して塗った方が高い効果を期待できますよ。

紫外線が少ない時期の対策

紫外線が少ない時期で注意しなくてはいけないのが、春の日焼け。冬のうちは紫外線量が比較的少ないので、肌の紫外線に対する抵抗力が低下しています。そこに春になって増えてきた紫外線を浴びると、ダメージは夏以上のものになるとすら言われているんです。どんな季節でも日焼け対策を行うことが肌の老化現象予防のカギというわけですね。

紫外線量は1日のうちでも変化する

最も多く紫外線が降り注ぐのは10時から14時の間。この時間帯に1日のうちで約60%もの紫外線が降り注ぎ、洗濯ものの消毒効果もあるのです。この時間は外出しないようにするなどの工夫で紫外線を防ぐことができるでしょう。そして注意しなくてはいけないのが曇りの日。なんと曇りの日でも晴れの日の70%近くもの紫外線が降り注いでいるのです。

一日のうち、この10時から14時の時間帯を利用して消毒すると消毒効果が高いですね!

紫外線対策グッズランキング

1位 日傘

2位サングラス(偏光レンズなど)

3位つばひろ帽子

4位日よけスクリーン

5位UVカットシャツ

6位UVケアアームカバー

7位UVカットコンタクト

8位UVケアスカーフ

9位UVカットストッキング

10位UVパーカ

「紫外線指数」って何?紫外線指数について詳しくお伝えします。 URL紫外線指数についての情報はこちらのサイトでもご覧になれます。

日焼け・紫外線のアフターケア

日焼けをしてしまったら?

うっかり日焼けをしてしまったら、皮膚のダメージはもう取り返しはつかないのでしょうか?いいえ、取り返しはつきます。 遺伝子のダメージを修復することができる物質、それが『ビタミン誘導体』です。 『ビタミン誘導体』とは、肌に吸収された後に肌の中でビタミンに変身する物質です。

ビタミンは紫外線によるDNAのダメージを回復し、シミの原因であるメラニンを減らしてくれるのです。 毎日のスキンケアに、この「ビタミン誘導体」が入った化粧水やクリームを使うと、徐々に肌が美白されていきます。ビタミン誘導体がアンチエイジングに非常に良いのはそのためです。

日焼けのダメージを皮膚は記憶している

紫外線は皮膚のDNAにダメージを与えます。 30年ほどそのダメージが蓄積されていくと、遺伝子に致命的なダメージが発生して、それが原因で“シミ”ができます。30歳を過ぎるとシミが出てくるのはこのためです。

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遺伝子のダメージを修復することができる唯一の物質、それが『ビタミン誘導体』です。『ビタミン誘導体』とは、肌に吸収された後に肌の中でビタミンに変身する物質です。ビタミンは、紫外線によるDNAのダメージをリセットしてくれるのです。 毎日のスキンケアに、この「ビタミン誘導体」が入った化粧水やクリームを使うとアンチエイジングに非常に良いのはそのためです。

日焼けをしっかりアフターケア

▼いつものケアではNG!

うっかり日焼けと言っても、日焼けは日焼け。つまり、肌がやけどを負った状態です。そこに普段のように化粧水や乳液などのスキンケアをしてしまうと、肌に過度の刺激を与えてしまい、トラブルの原因となります。いつものスキンケアをする前に、まずは火傷の鎮める対策を行いましょう。

日焼けで肌がやけどを負った状態では、お肌のスキンケアとしての消毒は絶対にNGです!

スキンケアとしての消毒はお肌に刺激を与え、消毒はトラブルの原因となります。

▼日焼けのアフターケア

日焼け後ヒリヒリしている状態なら、まずは専用のローションで熱を抑えることが必要。なければまずはおしぼりなどでも構いません。ヒリヒリが治まった後は、刺激の弱いクリームで肌を保護すると良いでしょう。肌状態が元に戻っていくにしたがっていつものスキンケアに戻していくと、トラブルが起きにくいですよ。

▼手作りパックでケアしましょう!

ヨーグルトと小麦粉を適当な硬さで混ぜ、顔に塗って十分ほど待ち、

ぬるま湯で洗い流すだけ!ヨーグルトにはビタミンB2やビタミンAが

多く含まれ、それぞれメラニンの生成を抑えたり、強い抗酸化作用を持ち、

日焼け後のケアに最適なんです。このパックは日焼け後だけでなく日常的にも、

身近に容易にケアでき、美白や老化防止に効果があります!

簡単で便利!紫外線チェックカードの特徴と作り方について知ろう! URL紫外線チェックカードの情報はこちらのサイトでご覧になれます。

紫外線 対策と消毒 まとめ

いかがでしたでしょうか?

紫外線の対策と消毒のことガッテンいただけましたでしょうか!紫外線は目にも見えない、何も感じることができない光です。

紫外線のメリットは、やはり消毒効果ですね!

日常の生活で寝具や洗濯ものなどの消毒は欠かせません。

紫外線で消毒するのはほかにも多く利用されています。

また、紫外線はビタミンDを体内で生成してくれる嬉しい面もあります。紫外線のマイナス面としては日焼けのお肌へのダメージですね!

日焼けの蓄積はシミ、ソバカスとしてお肌に表れ、しっかりアフターケアをして対策しましょう!

日々の紫外線対策の積み重ねが、いつまでも美しいお肌を保たれるのですね!

紫外線は悪い事ばかりじゃない!?紫外線殺菌灯について知ろう! URL紫外線殺菌灯の情報はこちらのサイトでもご覧になれます。

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