毎年のことなのにまた!?日焼けで痛い原因と対処法について

夏になると海に山にと日焼けの機会が増えます。毎年のことなのに、日焼けで痛い思いしていませんか?もしそうなら、そろそろその痛い日焼けから解放されてみませんか?ここでは、そんな日焼けで痛い原因とその対処法について紹介します。

日焼けはなんで痛いの?

日焼けが痛い原因について紹介します。

原因がわかれば痛い日焼けをしなくもいいかもしれませんよ。

日焼けは痛いというイメージが強い理由とは?

そもそも日焼けってなんで痛いのでしょう?

日焼けすると肌の色が変化しますよね。

それは日焼けにより軽い火傷をしているからなのです。

日焼けによって血管が広がった結果、血流が増え赤くなります。

また炎症を起こし、神経を過敏にして痛いと感じさせる働きがあります。

日焼けは火傷と聞きますが、やはり痛いのもそれが原因でしたね。

確かに、火傷をしていたら痛いのも当然ですよね。

痛い日焼けをしない方法はある?

初めに伝えておきますが、

やはり外で自然にこんがり焼くには多少の痛みがつきものです!

まずは、一度に長時間焼かないこと。

日光は10時から15時の間が一番強くなりますので、その時間を避けるようにしましょう。

そして1日の日焼け時間は3時間までです!

あとは、クリームを使って直接火が皮膚に当たらないようにすることが日焼けが痛いのを抑えることになります。

日焼け対策グッズについて紹介されているので是非見てみてください。

日焼け後にしてはいけない行為とは

日焼け自体はどうしても痛いものです。

痛いのが避けられないのであれば、

まずは悪化させないことが大切です。

そこで、ここでは日焼け後にしてはいけない行為を紹介します。

皮を剥ぐこと

ポロポロと剥がれそうな皮が出てくるかと思いますが、無理して剥いではいけません。治りが遅くなってしまいます。

無意識にいじってしまうこともありますが、ポロポロが気になるということは保湿が十分にされていないということでもあるので、気になった場合は先ほどお伝えした軟膏を塗りましょう。

皮を剥がしてしまうとさらに皮が薄くなるということなので、

それだけでも痛い状態が続くことになります。

また、そのあとの日焼けがさらに痛いことになりますよ。

新たに日焼けすること

一度日焼けした肌は、少しの紫外線でもかなりのダメージを受けてしまうので、日に当たらないように厳重に予防する必要があります。

外出する際は長ズボンやパーカー、帽子、日傘などで肌を完全に隠しましょう。長時間外にいないようにすることも大切です。

日焼けで痛いのにさらに日焼けをする人はかなり珍しいと思いますが、

痛いのにさらに上塗りはちょっとやめたほうがいいですよ。

日焼けをしたら治るまでは自粛しましょう。

洗顔料(石鹸)・ボディソープを使用すること

顔も身体も、洗う時はぬるま湯のみにして、洗浄剤を使用してはいけません。洗浄剤が負担になってしまいます。

当日や翌日は痛いので使える状況ではないと思いますが、痛みが引いてからも1週間はできるだけ使わないでください。

痛い痛くないにかかわらず、

日焼け中の石鹸はよくないようですね。

ただ、どうしても使いたい人は2日ほどは我慢して、

そのあとはできるだけ肌に優しい洗顔料を使いましょう。

おすすめの日焼け止めが紹介されているので是非見てみて参考にしてみてください。

痛い日焼けを少しでも早く治す方法!

日焼けが痛いならできる限り早くに対処することをおすすめします。

正しい対処で痛い日焼けも早くに治すことが可能です。

そこで、ここではそんな痛い日焼けを早く治す方法を紹介します。

日焼け後は冷やす

日焼けしたあとは、とにかくすぐに冷やすことです。

水風呂でも水のシャワーでも何でもいいから “すぐに” “長く” 冷やすことです。

理想は、紫外線に浴びていた時間と同じだけ冷やすことですが、水風呂に浸かるといっても限度があります。そんなときは湿布を貼るか濡れタオルで保冷剤を包んで痛い場所に当てるのもいいです

対応的に火傷と同じでいいでしょう。

まずは痛い箇所や日焼け箇所をしっかりと冷やすことから始めましょう。

また、痛い箇所を冷やすことで痛みを緩和することもできますよ。

肌を空気にさらさない

水風呂に入ったりシャワーを浴びているときは、痛みが取れているでしょ?

水が空気に触れるのを防いでいるからです。シャワーから上がり体を拭いた瞬間から徐々に痛みが出てくると気づくと思います。

水風呂やシャワーから上がったら、優しく体を拭いてワセリンや保湿クリームを塗りましょう。

特にクリームを塗れば保湿や肌の保護ができて痛いのを軽減してくれるのでおすすめですよ。

とことん保湿する

体を冷やし保湿クリームを塗ったと思うので、これで肌は落ち着いていきます。が、これだけではそんなに痛みは取れていないはずです。

痛みをすぐ取りたいなら、保湿クリームを塗った場所をサランラップで覆いましょう。

サランラップを巻いたとたん痛みはなくなっていませんか?その上から保冷剤を包んだタオルで冷やすともっと効果的です。

サランラップは案外肌のケアに効果が期待できるもので、

日々のケアで利用している人がいるくらいです。

日焼けと肌ケアについて紹介されているので是非参考にしてください。

日焼け対策グッズ!

痛い日焼けが嫌ならそもそも日焼けしなければいいのです。

そこで、ここでは日焼け対策に効果的なグッズの中で、

身につけるものを紹介します。

帽子、サンバイザー

つば広のものや、サンバイザー、コンパクトに丸めて携帯しやすいものなど、種類もデザインも豊富です。サンバイザーや頭のてっぺんの開いたものは涼しげですが、髪や頭皮も紫外線によって多大なダメージを受けますから、できれば頭をすっぽり覆うタイプがオススメです。

前ツバだけではどうしても首の後ろが日焼けで痛いことになりやすいので、

できれば麦わら帽子のように前面にツバがあるものがおすすめです。

日傘

デザインの可愛らしいものがたくさん出ていますし、「わざわざ日傘を買うのはちょっと…」という方には、晴雨兼用の日傘がオススメです。毎日使えて、日々の外出が楽しくなるアイテムです。

日傘と帽子は日焼け対策には必須です。

ただ、日傘を使っているのは日本と中国くらいなものなので、

特にヨーロッパで使っていると変人扱いされるので注意してください。

まとめ

日焼けが痛いのはおそらく誰でも経験していることでしょう。

しかし、それでも多くの人は日焼けを繰り返しているのです。

日焼けが避けられないなら正しい対処で早くに治しましょう。

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