あれ?首にイボが!首にイボが出来る原因や治療法、予防法のまとめ

今まで首にイボなんてなかったのに気づいたら出来ていた事はありませんか?しかも最初は1つや2つだけだったのかどんどん増えていく!なんて事もあります。首にイボが出来る原因はなんなのか?もしかして病気!?首のイボの原因、治療法などをまとめてみました。

首イボはなぜできる!?

年齢を重ねていくと体に色々な変化が表れる事があります。首のイボもその一つです。

特に30代を過ぎたころから首にイボが出来た人が多いと思います。

なんで首にイボが出来るのか?

以下の順番でまとめていきます。1、首イボとは?

2、首イボの原因

3、首イボの治療法と予防

では、見ていきましょう。

首イボとは?

首に出来るイボ「首イボ」について見ていきましょう。20代からできる事も!?

首に出来たイボはなに?

30代くらいを過ぎた方の首にポツポツとしたものを見たことがありませんか。

これは首いぼといって皮膚の老化の一種でできるものなのです。

他にもアクロコルドン、スキンタッグ、軟性線維腫などの専門用語も存在しています。

この首いぼは見た目が悪いだけでなく、ネックレスなどに触れると邪魔になるなどやっかいな存在になりがちです。

見た目でも嫌なのに、ネックレスをすると邪魔になるのは本当に邪魔な存在と言えるでしょう。首イボは老化によってできる事が多いという事です。

首イボが出来るメカニズムとは

首いぼは主に加齢が原因となっています。早い人だと20代くらいから、一般的には30代や40代など加齢と共に発生します。これは良性の腫瘍でからだに害を及ぼすものではないため安心しましょう。

首のほか胸など皮膚が弱い箇所にできやすく、直接の原因ははっきりと解明されていません。皮膚の摩擦や皮脂腺が発達するなどの理由で、皮膚の一部が外側に盛り上がってくると考えられています。

首イボは害はないようなのでそこは安心しましょう。ですが、増える事によって見た目が気になってしまいますよね。

首イボが出来る年代!早ければ20代から・・・

首いぼは早ければ20代から発生し始め、年齢と共に徐々に数が増えていきます。

最初は1個や2個だったものが、年齢と共に数十個と量が増えてしまう人もいます。

いぼができても特に痛みを感じたりはしないのですが、ネックレスが引っかかったり突起が気になったりします。

人によっては20代から首イボができる事があります。自分で取ろうとすると跡が残るそうなので気になる方は皮膚科で相談してみましょう。

首イボが出来る年代!60代以降は・・・

60代になると1つや2つの首いぼができて当たり前くらいに思っておくと良いでしょう。年齢と共に増加し、特に更年期以降の女性や肥満者に多く見られています。

ほとんどは30代以降から増えますから、閉経が近い女性は首に注意してみて下さい。また、年齢と共に数が増えたり、いぼが大きくなることもあります。

60代以降になると首のイボはほとんどの方が出来るそうです。基本的には害はありませんが、短時間でイボが大きくなった場合は悪性の腫瘍の可能性もあるので病院で診てもらいましょう。

首イボの原因

首イボが出来る原因は大体わかったと思います。更なる首イボの原因と放って置くとどうなってしまうのか!見ていきましょう。

服の摩擦、紫外線の原因も!

イボのできやすい場所が、首まわりや脇の下、胸、横腹、鼠径部など、服や下着、動作による摩擦が起きやすい場所。

擦れる刺激が原因だといわれています。また、強い紫外線を浴びた後に多発する場合があり、紫外線ダメージも一因ではないかという説もあります。

あくまで可能性ですが、摩擦や紫外線の原因も考えられるということです。首イボ以外にも皮膚が柔らかい所にはイボが良くできますよね。

首イボを放って置くと・・・

首イボを放って置くと、加齢に伴ってどんどん増えていきます。ただ、良性のイボなので特に心配はいりません。服の繊維がイボを刺激し続ける事によってどんどん大きくなっていきます。

そして、こんな首イボは要注意しましょう!

イボやホクロの中には、ウイルスによる人に感染するイボや、皮膚がんなど、要注意なものもあります。

●急に大きくなる

●出血する

●黒や茶色など、いろいろな色がつき始める

●直径が7㎜以上

上記いずれかに該当するようでしたら、すぐに皮膚科を受診しましょう。

首イボは基本的に良性ですが、上記の4つに当てはまると悪性腫瘍の可能性が出てきます。見つけたら早めに皮膚科で相談してみましょう。

首イボの治療法と予防

首イボはほとんどが良性なので問題はないのですが、見た目が気になりますよね。増え続ければ特に気になってしまいます。

首イボの治療法や予防法を見てみましょう。

首にできるいぼの治療方法:液体窒素

マイナス196℃の液体窒素をイボに押し付けて焼いてカサブタにしてとってしまう治療方法。保険がきく場合が多いので比較的低価格でできる治療です

治療中の痛みを強く感じる場合があったり、時には色素沈着してしまう恐れがあるなどのデメリットもあります。

首イボを無くすための治療法として液体窒素があります。イボの状態や予算などは医師に相談してみましょう。

首にできるいぼの治療方法:レーザー

なるべく肌に負担がかからない治療は「いぼを丸ごと削る」レーザー治療。聞いただけだと痛そうですが、麻酔のテープやクリームで痛みのコントロールをしてから施術しますので、実際は出血が少なく痛みも感じにくいのです。

レーザー治療でイボを取る方法です。特徴としては首イボの跡が残りにくい、再発しにくいという事です。費用は高いのですが、メリットが多いため利用する人も多いようです。

首イボの予防

首のいぼの原因は、ウィルス、加齢、体質など様々です。ウィルス性のいぼができないようにするには、皮膚のバリア機能を保つようになるべく刺激は避けましょう。ただし、あまりに神経質になるとストレスが溜まってしまうことも…。

規則正しい生活をして、免疫力が下がらないようにしておくとよいでしょう。加齢や体質については肌へのダメージを極力抑えるために、紫外線対策などを万全にしておく必要があります。

こういった予防をしていても首イボが出来る可能性があります。その時には皮膚科で医師に相談してみましょう。

最後に

いかがでしたか?首イボは良性の腫瘍の可能性が高いです。ただ、増えていくと見た目が気になってしまいます。首イボの治療法を是非参考にしてみてください。

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